カラコン三昧なブログにします

とりあえず何を書こうか考えたのですが、まずは興味のあることからにしようかなと。

そうでないとすぐに飽きてしまいそうですから。

今はところはカラコンになるかな。自分なりの考えなのでどうでもいいこと多いけどね。

カラコンもこれから先どうなるか分からない

今はモデルさんも当たり前のようにカラコンしてたりしますし、タレントさんとかでもしてるか分からないけど実はしてるってこともあるでしょう。
それぐらい当たり前の存在になっているということです。
オシャレを楽しむアイテムなんていくらでも過去に現在にもあるわけですから、それは別にいいのですが、それらと違うことは、目の健康にすごく関係するということです。
コスメとかの美肌アイテムで間違った方法で使ったりしますと肌が荒れたりすることもあるでしょうけど、それらとは大きく違う点もあります。
それは酷い場合は眼病になり、大変なことになりかねないってことです。
好きな服を着てオシャレするというのとはまた違うんですね。
それを分かっててカラコンしてる人もいるかもしれませんが、特に若い世代はそんなこと考えずにもっと気軽に付けてるのかなという印象もあります。

それでもやっぱり着けると違うんですよ。だって黒目が大きくなるんですから、印象がかわって当然ですよね。
何でも聞いたところによると、可愛く見える、白目と黒目の割合、バランスってのがあるみたいですね。白目がすごく多くて黒目が小さいより、そのバランスで見えたほうが可愛く見えるってことなのでしょう。
ただ、その逆もまた怖いところですね。
というのも、無理やりなくらい大きなカラコンってそりゃ黒目が大きくなって、白目部分が少なくなるわけですから、不自然に見えるようになってしまうということです。

話が逸れましたが、何事もバランスと知識が大事だなと思うんです。
薬事法という法律がからんできますが、私はそのあたりはまだよく分かりません。今後もっと厳しく規制されるようになるかもしれません。
例えば、今は眼科の処方箋なくても通販でカラコンが買えますが、そこらへんが厳しくなる可能性もありえるってことです。

ナチュラルカラコンが増えてくるのかもしれません

今はいろんなタイプのカラコンがありますよ。例えばデカ目とかハーフ系とかね。
でもこれからはナチュラル系がもっと増えていくのかなって思ってます。というよりレンズは小さいのがもっと好まれるようになりそうな気がします。
あくまで私の予想ですけどね。だって、大きいのは危険だって話も聞きますからね。絶対ではないですけど、いろんな情報をみてるとそう思うようになってきました。

例えば、レンズ直径でいうなら14mmくらいのサイズが今も多いとは思うけど、そのくらいのでシンプルで自然なのかな。本のちょっとだけ大きく見せるくらいのですね。
デザインもはっきりしすぎてないというか、遠目でみるとカラコンだと分からないくらいのってことです。

今人気なのでいくつかこのあたりのナチュラル系で好きなのを挙げておきます。

まずはワンデーカラコンです。

  • アイラボワンデー
  • ピエナージュ
  • ビーハートビーメアリー
  • エバーカラーワンデー
  • ネオサイトワンデーシエル
  • キャンマジヴィクトリアワンデー
  • ワンデーピュアナチュラルフレア
  • アイコフレワンデー

2週間使用ならこういうのです。

  • ビューム
  • ルースシフォン

1ヶ月使用です。

  • eyemake

3ヶ月使用とか1年使用とかでもありますよ。
特に私はだんだんとワンデーカラコン派になってきました。

ハーフ系カラコンも小さめでもいいかも

全然ほとんど分からないカラコンもいいんですが、ちょっぴり変わりたいって時もあります。
普段の平日には無理だと思うんですが、休みの日だけとかでもいいから盛りたいとかって気分の時もあったり。
気分の浮き沈みがあるタイプなので、かなり気分次第にはなるんですけどね。
ムラがあるというか、乗っているときはいいんですが、調子が悪いときは結構周りに迷惑をかけることもあります。
まあそんなことは置いておいて、今日はナチュラルなハーフ系カラコンのこと。
そもそもハーフっぽい顔ではないので、そういうカラコンを着けること自体ナチュラルなことではないんですけどね。
どういうのかというとサイズが小さめでそれほど奇抜でないもののことです。
14.5mmを超えるようなハーフ系となると、かなり大きくなるし、目だけが異様に大きく見えるようになったりしますから、当然不自然さはあります。
ところが、14mmくらいのだったりすると、思ったより馴染んだりするんですよね。

私が思うに、例えばrevyというハーフ系もありますが、最初にでたのは14.5mmでその次のmistyも14.5mmだったんですが、ラスターになって14.0mmになったんです。
これは私にとっては驚きでした。それだけこのサイズのカラコンが求められてるのではないかと思ったんですね。
あらためて、思ったのは、これからは小さめのナチュラル系がさらに人気になるのかなってことです。
シェリエも相変わらず人気ですし、メルベルもそうですし、1年使用ってところもポイントなのかも。
そういえば、あまりワンデーのハーフ系ってみかけないような気がするけどどういうのがあるんでしょうか。
キャンマジのワンデーは大きめだけど、ハーフ系ワンデーだね。

憧れとかなりたい願望ってのはこれからも続くでしょうから、その流れにもよるのかな。特にここ数年ハーフ系のタレントさんが人気ですし、毎日のようにテレビでみかけますからね。
メイクも参考にしたいしそれならカラコンもってなるところもあるでしょう。
太めのまゆげが目に近い位置にあるだけで、何でしょうか、かっこいい大人の女性に見えてくるんです。具体的な名前は挙げませんが、ちょっと気になる人もいてます。
先ほど1年使用ってフレーズが出たので補足しておきますが、長く使えるから安心って思ってはいけませんね。恐らくワンデー以上に気を使わないといけないと思います。
何かというとレンズの汚れや目の不調についてです。
私も時々あるのですが、昨日までは何もなかったのに今日つけようとすると目がゴロゴロするってことがあります。
もう一度レンズを洗浄して着けてみると大丈夫なこともあるし、それでも違和感を感じることがあります。そこで大丈夫だろうと判断するか、今日はメガネにしておこうと思うか。
絶対にメガネは嫌だなって思う日もあるかもしれないけど、そこはレンズをつけない選択をするのが正しいでしょう。
何か原因があるから、目の調子が悪いわけですからね。

ナチュラルカラコンこそ着色直径にこだわる

ナチュラルなカラコンはまずレンズ自体が小さいです。
そしてデザインも自然に盛れるようにできています。

では、そもそもレンズが小さいとはどのサイズのことを言うのでしょうか。
カラコンを購入する際、例えば通販サイトとかですと、スペック表というのが載っています。
レンズ直径やベースカーブ、含水率、度数について、使用期間、製造販売元などが載っています。
そこで大きさを見るのはレンズ直径です。
透明な部分も含めたレンズの幅のことですね。
レンズを潰さないで測定した数値が一般的ですが、個人輸入のカラコンの場合は、レンズを潰した状態での測定値を記載していることがありますので注意が必要です。

そして、もう一つ、載ってたり載ってなかったりするのが「着色直径」です。
着色外径と表記されていることもありますが同じです。

こちらは、先ほどのレンズ直径とは違い、透明部分を除き、着色されている部分を測定した数値です。
こちらも個人輸入カラコンでは潰した状態での測定値の場合があります。

カラコンの大きさを知るには着色直径が大事

それでは、ナチュラルなカラコンを買う時に、どちらをチェックすればいいでしょうか。
どちらも大事なんですが、やはり見るべき数値は着色直径です。

先に大切なことに触れておきますが、個人輸入カラコンでは、レンズ直径は潰さない数値で、着色直径は潰した状態で表記されていることがあるんです。
通常は、着色直径がレンズ直径より小さい数値のはずです。
ところが、着色直径だけを潰した数値にすると、こっちのほうが大きくなってしまうんです。
不思議に思ったことがある人はこういう理由があるということを覚えておいたほうがいいですよ。

話を戻します。
私の考えですので、参考程度に読んでいただければと思います。
ナチュラル系で考えるなら小さめのほうがいいでしょう。
レンズが小さいほうが目の疲れ方や乾き方もましだと思います。一概には言えませんが、まったく同じつくりのレンズだったらそうなるはずです。

そして、レンズ直径が同じでも着色直径はブランドやカラバリによって異なります。
DIA14.0mmでも、着色直径が13.2mmあるものや12.8mmのものがあったりするということです。
見た目に影響するのは着色直径ですから、前者のほうが大きく見えます。
透明部分ははっきりいって何の意味もありません。私としては、全く無駄な部分だと思ってます。着色がなくても角膜を覆うわけですから、酸素の透過にはよくありません。

今まで14.0mmのカラコンを着けてて、同じ14.0mmの違うブランドのを買ったらやたらと小さく感じたということはありませんか。
それはもしかしたら着色直径の違いかもしれません。

これからいろんなシリーズを試したいなら、必ず、今使ってるカラコンの着色直径はどこかにメモしておいたほうがいいでしょうね。
それを参考に次に買ったものを比べてみる。それをするかしないかで、求めてるカラコンに出会える確率が変わってくると思いますよ。
ちなみにメルベルは14.0mmのレンズ直径で着色直径は13.0mmですね。きちんと表記されていましたよ。

目が不調なのにカラコンを付けることないように

日によって、そして時間によって目の調子って変わると思います。
寝不足の次の日の朝は目が充血していたり、長時間テレビや映画を見た後なんかは目が疲れてるなって感じることもあるでしょう。
カラコンを長時間装着した後でも目の乾燥が気になることもあるかもしれません。

気にならない程度の時もありますが、目の奥が重いと感じることもあるでしょう。
確かに眼は1日中起きてる間はどんな時でも使っていますし、眼の負担を強いられる環境が増えている現代では、ストレスを感じることも多いと思われます。

年齢とともに目を労わるようになるかもしれませんが、若いうちはそんなことお構いなしで目が少しくらい調子が悪くても関係ないと思い、カラコンをつけ続ける人も少なくないと思われます。
しかし、目が不調なのにカラコンを付けていると、さらに目に負担がかかり、すぐには改善しないくらいに酷くなることも考えられます。

徹夜とまでいかなくても、いつもより寝るのが遅くなったとか、すごく早起きしないといけない朝なんかは、やっぱりまぶたが重いと感じることもあると思います。
はれぼったいまぶたをしていると、目元の印象も悪くなるでしょうし、化粧ののりも違ってくるでしょうから、いかに生活習慣のリズムを整えるかはとても大切な課題だと思います。

少しでも目を大きく見せたいなら、やはり目の調子を整えておく必要があります。
普段は二重まぶたなのに、疲れ目が酷くて一重になってしまうこともあるでしょう。
さらには仕事でパソコン、プライベートでスマホをする時間が増えてくると、目を休めてあげる時間などないに等しいでしょう。
出来ることなら、遠くをぼんやる見つめるだけでもいいでしょう。

考えてみると私の生活もほとんど5メートル以内のものを見ることが1日のほとんどです。
室内にいれば遠くを見ることもありませんし、そうかといって外で活動する機会も極端に少ないのが現状です。

出来ることならこういった生活を変えていけばいいのですが、それも簡単ではありません。
ですので、カラコンを着けるなら、少し小さめのにするとかでもいいでしょう。
つけない日を増やすのもいいでしょう。
私が好きなメルベルなんかはレンズサイズが小さいのも好きなところです。
アプリコットブラウン、シャンパンブラック、ナチュラルブラック、ミストグレーと今は4種類ありますが、私がレビューを見てる限り付け心地がいいというのはこのサイズも関係しているような気がします。
若いうちはとくに黒目の大きさに魅力を感じる人も多いかもしれませんが、次第にナチュラル志向に変わる人も多いと思われます。

目のまわりには皮膚も薄いですから、疲れや寝不足でくまができたりします。
そういう目元に男性が魅力を感じるとは思えません。
睡眠不足にならないような生活を心がけることはとても大切だと思います。

カラコンで小さいメリットなんてあるの?

なぜ大きいカラコンが好まれるかというと、それだけインパクトがあるし、黒目が大きくなればそれだけ可愛いと思われると思うからではないでしょうか。
実際どう思われるかは人によったりもするでしょう。
しかし大きいカラコンにも欠点があります。それを考えていくと小さいカラコンのメリットも浮かび上がってくるのではないでしょうか。
まず、大きすぎるかもしれないってことです。
白目が少なくなると当然何だか不自然なバランスに見えてきて怖い思われるかもしれません。
それにそんなに角膜を覆ってしまっては、酸素の透過も悪くなり、目がしんどくなりやすくなるのは間違いないでしょう。
となると長時間装用はさらに厳しいものになると考えられます。
見た目とつけ心地や疲れ方、そのあたりに欠点があるのではないでしょうか。
となると小さいカラコンのメリットはその逆の、疲れにくさ、自然さでしょう。
大きすぎると自分はいいと思ってても、やっぱり違和感を覚える人もいるかもしれません。
競うように大きいのが発売されたりしますが、長い目で見るとナチュラル志向になっていくのかなと思います。

瞳というのは酸素を必要とします。実は、10代までに視力が悪くなる人も多いですが、10代、20代、さらには30代以降でも近視になることもあるんです。
10代というのはスマホに触れる機会が一気に増える世代です。20代になるとパソコンにも触れることも多いでしょう。
そうなってくるとどんどん目に負担がかかり、近視になってしまうこともあるんでしょうね。
その10代や20代の目の疲れ過酷になっていくタイミングでカラコンとなると、どうしてもさらに目に負担がかかってしまうでしょう。
かといってカラコンをしないという選択を考えない場合、どうにか少しでも負担をかけないことも考える必要があるでしょう。
いくつか考えられることがありますが、その中の一つがレンズサイズを小さいのにするというものです。
仮にDIAが14.8mmくらいあるものと、14.0mmのものを比べると0.8mmもの差がでます。
数値だけで見ると僅かに感じますが、元々目の大きさなんてたかが知れていますので、その差が長期的にみると影響が大きくなると思われます。
目の奥が重いとか充血する、かすむといった症状から、次第に頭痛や肩こり、だるさ
さらには十分な睡眠が取れないとか、あらゆる健康面に支障が出てくる可能性すらあります。
まだ若いからと思わずに、常に自分の健康のことを考えるようにしたいですね。