カラコンで小さいと目に優しいの?

なぜ大きいカラコンが好まれるかというと、それだけインパクトがあるし、黒目が大きくなればそれだけ可愛いと思われると思うからではないでしょうか。
実際どう思われるかは人によったりもするでしょう。
しかし大きいカラコンにも欠点があります。それを考えていくと小さいカラコンのメリットも浮かび上がってくるのではないでしょうか。
まず、大きすぎるかもしれないってことです。

白目が少なくなると当然何だか不自然なバランスに見えてきて怖い思われるかもしれません。
それにそんなに角膜を覆ってしまっては、酸素の透過も悪くなり、目がしんどくなりやすくなるのは間違いないでしょう。
となると長時間装用はさらに厳しいものになると考えられます。
見た目とつけ心地や疲れ方、そのあたりに欠点があるのではないでしょうか。
となると小さいカラコンのメリットはその逆の、疲れにくさ、自然さでしょう。
大きすぎると自分はいいと思ってても、やっぱり違和感を覚える人もいるかもしれません。
競うように大きいのが発売されたりしますが、長い目で見るとナチュラル志向になっていくのかなと思います。

瞳というのは酸素を必要とします。実は、10代までに視力が悪くなる人も多いですが、10代、20代、さらには30代以降でも近視になることもあるんです。
10代というのはスマホに触れる機会が一気に増える世代です。20代になるとパソコンにも触れることも多いでしょう。
そうなってくるとどんどん目に負担がかかり、近視になってしまうこともあるんでしょうね。
その10代や20代の目の疲れ過酷になっていくタイミングでカラコンとなると、どうしてもさらに目に負担がかかってしまうでしょう。
かといってカラコンをしないという選択を考えない場合、どうにか少しでも負担をかけないことも考える必要があるでしょう。
いくつか考えられることがありますが、その中の一つがレンズサイズを小さいのにするというものです。
仮にDIAが14.8mmくらいあるものと、14.0mmのものを比べると0.8mmもの差がでます。
数値だけで見ると僅かに感じますが、元々目の大きさなんてたかが知れていますので、その差が長期的にみると影響が大きくなると思われます。
目の奥が重いとか充血する、かすむといった症状から、次第に頭痛や肩こり、だるさ
さらには十分な睡眠が取れないとか、あらゆる健康面に支障が出てくる可能性すらあります。
まだ若いからと思わずに、常に自分の健康のことを考えるようにしたいですね。